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〒669-6433
兵庫県美方郡香美町香住区沖浦939-1
TEL:0796-37-0229
FAX:0796-37-0277
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●柴山港漁協市場が目の前の夕庵では、元セリ人の主人が素材にこだわり、地物の新鮮素材のお料理を最高の状態でお出ししています。
都会では、ちょっと食べられない絶品をどうぞ!!
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香住町柴山港の元セリ人が営む 夕庵だから、新鮮でリーズナブルな価格で食せる
「活いか姿造り」を是非お召し上がり下さい。
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| 1.白いかを釣った船が港に戻る頃、店主自ら仕入れに行き活きたまま持ち帰ります。(途中でいかが死ぬと、再度仕入れに出かけます) |
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2.活きた白いかをお客様にご覧いただきます。元気がよく、時に水しぶきをあげる事もあります。 |
活いかは肌がほんのりと白く、胴の中の子・墨などが透けています。活きているから透明ですが、死ぬと次第に鮮度が落ちて赤色から濃白色になります。 |
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| 3.お客様に活いかをご覧いただいくと、すぐに「姿造り」にする為、調理場へ。いかはとてもデリケートで、すぐに弱り息絶えてしまいます。 |
活きたままのいかをお客様にお出しする為、内臓を傷つけず板長の若主人が、すばやくそして慎重に料理します。耳や足が動き、透明だった肌を光らせています。 |
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4.半身に削がれた活いかです。活きたままお出しするため、耳や足・肌が動き、色素の色は、オーロラのようにキラキラと光っています。 |
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| 5.美しく盛り付けられた「活いか姿造り」を、お客様のもとへお出しします。 |
ここちよい歯ごたえと、ほんのりとした甘み、そして涼感が食欲をそそります。 |
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6.お造りを食べ終わっても、活きているいかは、脈を打つように色素の色が変わります。 |
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| 7.片身の活いか姿造りのお刺身をご賞味いただきましたら、残りの片身+足(げそ)料理にとりかかります。お客様のお好きな調理方法をお決め頂き(お刺身・天ぷら・焼いか)のいずれかにしてお出しします。 |
※海上が時化の場合、及び活イカの生息環境が活イカにそぐわない場合は、
活イカが欠品する事がございますので、あしからずご了承下さい。
活いか姿造りでお出しする「白いか」の豆知識・・・
学名は剣先イカ。地方名として九州では活いかが興奮した時等、色素が葡萄色のように赤くなる事から「葡萄いか」。関西ではイカが活きている時は透明でやや白く見える事から「白いか」。関東では死去してしばらくすると、魚体の色素が透明から赤色に変化する事から「赤いか」と呼んでいます。イカ属では、最高級品とされています。 |
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