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〒669-6433
兵庫県美方郡香美町香住区沖浦939-1
TEL:0796-37-0229
FAX:0796-37-0277
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「庵フルコース・沖がにフルコース・出がにフルコース・
番がにフルコース」はどう違うのですか? |
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フルコースは、小物(前菜・造り・茶碗蒸し等)は別として、コースの中でかに料理が「茹がに、活かに刺身、焼がに、かにすき」と4品付く料理の事をフルコースと言います。
夕庵では、この4品のかに料理の内「茹がに」が容姿・大きさ・硬さ・重さ等々によりランクが変わります。この為コース料金も変わります。
ちなみに茹番がにの重さは1枚(約1100g)、茹出がにの重さは1枚(約700g)、茹沖がにの重さは1枚(約400g)、庵フルコースの茹がにの重さは1枚(約350g)の地がにを使用しています。尚茹がにを除く、他の3品(活かに刺身・焼がに・かにすき)は、いずれのフルコースも変わりません。 |
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「番がにフルコース・出がにフルコース・沖がにフルコース」と「番がにプチフルコース・出がにプチフルコース・沖がにプチフルコース」はどう違うのですか? |
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前記いたしましたように、番がにフルコース・出がにフルコースは召し上がっていただく量が多いかと思われますので
●番がにフルコースに付く「茹番がに1人1枚付」を、番がにプチフルコースでは「茹番がにを2人で1枚付」としてお出ししし、その分コース価格もお安くなる事でより番がにを身近に親しんでいただく事ができます。
●出がにフルコースと出がにプチフルコースも同様です。
●沖がにフルコースと沖がにプチフルコースも同様です。
※但し、プチフルコースの場合は、お1人様に茹がにが半枚の為、お申し込み人数が奇数の時は、奇数の1名様のお料理は全て庵フルコースとさせていただきます。 |
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コースの組合せは出来ませんか? |
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フルコースの4コース(庵フルコース・沖がにフルコース・出がにフルコース・番がにフルコース)は、お客様お一人毎にお好みのコースをご注文していただいても差し支えありません。(コースの組み合わせ可能)
但し、夕コース及び出がにプチフルコース、番がにプチフルコースと他のコースとの組合せはできません。 |
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おすすめのフルコースの組合せは? |
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茹番がにや茹出がには、その一匹の量が多い為、宿泊されます人数の全員の皆様が、番がにコース、又は出がにコースを注文されましても、必ずと言って良い程食べ残されます。少ない資源の高価なかに料理でございます。この様な食べ残しが生じないよう、一概には言えませんが、ご参考としまして
●番がにフルコース、出がにフルコースの場合
コースに付く「茹番がに・茹出がに」を何枚かお土産としてお持ち帰りになる場合(番がににいたしましても、出がににいたしましても、当地方の店頭では売られていないかにの為、お持ち帰りされます方も多く好評です)か、チャレンジ精神の旺盛な方は全員がご注文されましても良いかと思います。
それ以外の方は
●番がにフルコースの場合は 番がにフルコースと庵フルコース、番がにフルコースと沖がにフルコースの組み合わせ
●出がにフルコースの場合は 番がにフルコースと庵フルコース、番がにフルコースと沖がにフルコースの組み合わせ
●沖がにフルコース、庵フルコースは皆さまが同じコースをご注文されても良いかと思われます。 |
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フルコースでも料金が違うのは何故ですか? |
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「番がにコース」には地がにでこれ以上のかには無い最高ランクの1番がに(1,100g)を、1名様に1枚茹でがににして、又「出がにコース」にも番がにの次のランクの出がに(約700g)を1名様に1枚茹でがににして、「沖がにコース」は出がにの次のランクの沖がに(約400g)を1名様に1枚茹でがににし、そして「庵コース」では活がに(約350g)を茹でがににし1名様に片身をお出ししています。従いまして、各コースの茹でがにのランクが変わる為、お値段に変化が生じます。 |
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なぜ柴山港の松葉がには値段が高いのですか? |
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ほぼ、毎年柴山港では初市のかにが1府4県の中で最高値を付けます。今年の解禁日は、1枚66,000円でセリ落とされ、1府4県の最高値をつけています。これは、かにの選別が大きく作用しているからです。柴山港では、漁船が持ち帰った雄がにを日本でも類を見ない、又まねる事の出来ない約110ものランクに厳しく選別します。この為、買付業者が安心して高値で買うことが出来るからです。又柴山港の漁船は大型船が多く、海上が時化でも操業を行い、常に安定した数量の松葉がにが水揚げされますが、小型船の多い京都府・福井県・石川県では漁船が沖合に出られません。この為、柴山港にこれらの府県業者が買付に出向き、地元の業者と相まって、通常価格より相当な高値となります。そしてその松葉がにを京都府に持ち帰れば、幻のかにと言われる間人がにとなり、福井・石川県に持ち帰れば、越前がに等となるのです。 |
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休前日は、なぜ料金が高くなるのですか? |
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休前日の料金が高くなる理由は、地がにを食べに来られますお客様の人数(消費量)に対し、地元の漁船が漁獲する地がにの絶対漁獲数量が極めて少ない事に加え、漁船はお客様の多い休前日等の金曜日・日曜日に漁船の多くが入港し、漁獲量(売上高)の向上を目指します。
この為、平日に比べ休前日のかにの浜値は高くなり、料理料金もこれに連動して高くせざるを得なくなるのです。 |
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「11月・12月」と「1月・2月・3月」の
料理料金が異なるのはなぜですか? |
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11月・12月と1月・2月・3月の料理料金が異なる理由は、総して毎年地がにの価格は、12月を最高として、11月・1月・2月・3月の順に安くなります。
本来であれば、各月毎の料理料金を設定する事がお客様に対し、一番良い方法であろうかと思いますが、これはなかなか難しく、又仮に月毎に料理料金を変えますと、お客様に混乱が生じる恐れがあると思われますので、かにの価格が高い(11月・12月)の上期と、安くなる(1月・2月・3月)の下期に分け料理料金を設定し、お客様に少しでも品質の良い地がにをより安く食べていただきたいとの思いから生じる差でございますので、悪しからずご了承下さい。
尚、これは余談でございますが、多くのお宿等は、月毎にかにの価格差が生じない(シーズン中同じ価格)の外国産冷凍がにが使用されているのが現状でございます。 |
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